2026年02月03日

カイロ国際ブックフェアー大成功

 カイロ大学のマーヒル先生は1月25日から始まった、カイロ国際ブックフェアーが「大成功!」と報告しています。ゲン10巻のほかに広島・長崎の原爆関連の翻訳出版にも精力的です。日本から大きなエールを送ります!

https://www.facebook.com/maher.elsherbini.9     Maher Elsherbini | Facebook       1月24 ·

先週の木曜日に始まったカイロ国際ブックフェアでは、以下に翻訳した本と編集した辞典のほとんどが展示されていると思います。

2025 年/8月(単独訳)『広島の復興』青木健生、

2025 年/1月(単独訳)『きのこ雲の下で・その他』広島を語り継ぐ教師の会、

2020 年/1月(単独訳)『長崎の鐘』、永井隆、

2020 年/2月(単独訳)『はだしのゲン第 1~10 巻』、中沢啓治、

2011 年(単独訳)『語りびと』広島を語り継ぐ教師の会、

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2025年10月16日

フランス語版の新版が発行されました

 フランス語版は2007年に10巻が出版されていますが、今回1巻と2巻が新しく出版されました。

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posted by プロジェクト・ゲン at 20:12| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

シンハラ語版のゲンを名古屋のNGOが、スリランカの子どもたちに寄贈

 10月3日 、スリランカへの支援活動を続ける非政府組織(NGO)「スリヤールワ スリランカ」(名古屋市中川区)シンハラ語版の漫画「はだしのゲン」1~4巻と、永井隆博士著作の「長崎の鐘」を、愛知県県国際交流協会に寄贈しました。

シンハラ語版寄贈.jpg 中区の協会で贈呈式があり、服部和子代表や翻訳者タランガッレー・ソーマシリ僧侶が出席しました。寄贈された漫画や書籍は協会の図書コーナーで展示、貸し出されます。

posted by プロジェクト・ゲン at 19:58| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

ノーベル平和センターにゲン英語版が常時展示

オスロのノーベル平和センターに寄贈した「はだしのゲン」が展示されました。その写真とセンターの教育担当者Guro Stavseng Slinningさんからメールが届きました。

★本は実に素晴らしいものです。当センターでは、子どもや青少年を対象に、ノーベル平和賞、平和、民主主義、人権、対話、そして、もちろん、最新の受賞団体である日本被爆者協会(Nihon Hidankyo)と、彼らが核兵器廃絶と軍縮のために勇敢に闘う姿について学んでいただく活動を行っています。お送りいただいた本が、当センターの教育・活動室「マララ」(写真添付)に展示されていることを、大変嬉しくご報告いたします。来館者は自由に座り、書籍を閲覧し、その重要な内容について考えることができます。ご寄贈に心より感謝申し上げます。
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posted by プロジェクト・ゲン at 19:44| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

被爆80周年@広島で今年も「広島愛の川」大合唱

 今年は加藤登紀子さん他のプロの歌手やフィルハーモニーの皆さんも迎えて原爆ドーム対岸の川べりで1

80人の「広島愛の川」大合唱が行われました。全国では同時に400名が歌いました。おりづるタワーに場所を移し、中沢ミサヨ夫人も迎えて挨拶を戴き、テレビのニュースの生放送の取材もあり、ワクワクドキドキの賑やかなひとときとなりました。

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posted by プロジェクト・ゲン at 19:25| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

NHK「新プロジェクトX」に大嶋賢洋、アラン・グリースン、浅妻南海江が出演

アメリカに渡った漫画はだしのゲン.jpg 7月26日にNHKのドキュメンタリー『新・プロジェクトX』シリーズの一環として、7月26日(土)午後8時から9時まで放送されました。ボランティア主導のプロジェクト・ゲンが、1980年代初頭に『はだしのゲン』を英語圏の読者に紹介する初期の取り組みを検証しています。

文化的抵抗や論争に直面しながらも、アメリカ人読者にマンガを紹介し成功したのです。このプロジェクトの草の根的な始まりを視聴者に見せる内容でした。最後の方には韓国語のキムさんやモンゴル語のアリオンさんも、短いながらも登場しました。
posted by プロジェクト・ゲン at 18:51| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

ウクライナの青年にゲンを送る

 6月22日にロシア語版のゲンを翻訳者の浅妻さんからウクライナの青年に送りました。6月20日に行われたウクライナの青年ボランティアのマックスさんとzoom交流をした時の、ふとしお喋りがきっかけで、彼が読んでみたいと言ったからです。高世仁のジャーナルな日々 6月20日を参照してください。戦禍のウクライナに届くことをウクライナのマキシム君0608ズーム.jpg祈ります。
posted by プロジェクト・ゲン at 18:31| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

タイのバンコク再訪

 2005年5月23日から26までタイのバンコクへ出かけ、マティション社のCEOやゲンの翻訳をしたチャットさんと旧交を暖め、ゲンがタイでどんな活躍をしてきたか、たくさんお話を聞いてきました。内容はYouTube「ゲンの翼」

を参照してください。
英語版の寄贈を希望されたので、早速「はだしのゲンをひろめる会」から送ったら、CEOやチャットさん達から、受け取ったという喜びの写真が届きました。
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posted by プロジェクト・ゲン at 18:16| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

2025年02月17日

新ポーランド語版出版されました

ポーランド語版の新版が、2025年1月、現地のWANEKO社から全4巻出版されました。
分厚くて、テーブルに乗せて、じっくり読むのにいいかもしれません。
読み応えがあるかもしれませんが、持ち歩くのは大変でしょうね。
戦争・紛争が近隣で起きている時に、力強いニュースです。
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posted by プロジェクト・ゲン at 16:18| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit