2019年11月07日

誕生日

【11月5日】
 植田北小学校バス停.jpg バス停の銀杏.jpg
東海音声表現研究会例会。先回に続いて、美濃加茂春朗読の一日の映像を見ながらの話し合い。批評会という訳でもなく、思ったことを自由に話しあいました。録画を撮って編集して、重い器材を電車で運んで、何もかもお世話をしてくださっているTさんに心から感謝です。

 始まる前の雑談で、昔の市民会館などの劇場の設備が、色々不備だった話題になりました。今の会場の素晴らしさを改めて思いました。ただ、巣晴らしすぎて、活舌の悪さをかくすために、マイクアレンジや証明に頼りすぎてしまうきらいがあるのでないか、と。あぁ、そうなんだね。ハードとソフトの兼ね合いを朗読にどうとりこんでいくか、頭に入れておかねばならない。

 毎度ながら「読む」「語る」の違い、「役者」と「アナウンサー」などの朗読の違い。尽きぬテーマに熱が入りました。指導者がいる場合といない場合。指導者はどの程度までアクセントなどを訂正したり、何をどう伝えるか、というところまで及んだので、次回は朗読指導者の悩みというか、指導法をはなしあってみようということとになりました。

【11月6日】
 夜、何十年と、ずーっと誕生日に電話してくれている高校時代の友、Wさんから電話。あれ、一日早いと思ったら「忘れるといけないから、日付が変わる前に電話した」だって。2月生まれなので、自分が一つ若くいられるこの3ヶ月がきっと嬉しいのだなと、私は思ってる。もう病気の話と年金の話。友達が亡くなっていく話。「こないだまで私達高校生だったのにね」は、ちと言いすぎだけど、何十年経っても1秒と待たずに昔の気持のままで話せる幸せ。Wちゃん、有難う。
 シャールジャのおまけゲンバッグ.jpgエジプトのマーヒル先生からは、アラブ首長国連邦シャールジャの国際ブックフェアーで、ゲンを8巻まで買うとバッグをプレゼント、というサービスを出版社が始めたというニュースが来ました。エジプトでも、オンラインで注文すれば、もらえる由。
 私たち日本の支援Tシャツやバッグはゲンの笑っている絵ばかりですが、アラブビア語ではゲンが怒ったり、戦争の厳しい場面ばかりのようです。マーヒル先生がいかに真剣に核戦争に警鐘を鳴らしているか、ひしひしと伝わってきます。

【11月7日】
 よく、何をするつもりだったか忘れて立ち往生します。なので、毎日、今日するべきことを紙にメモしています。手帖だけでは、もはや不安。

 今日は敬老パスの更新。図書5冊の返却。昨日はねこの捕獲対策を頑張ったけれど、ジャンを泳がせると、なんなく突破してしまうので、ガックリ。バラの身体能力は、おばあさんなので、ジャンほどではないけれど、猫の目線で眺めると、抜け穴はどこにでもあるのです。もしくは私の背丈くらいの網はぴょーんと飛び込えてしまうので、驚かされます。根気良く戦うのみ。

 東京のMさんから、これも毎年のバースディカードが送られて来ました。猫タワーのカード。いつもジャンの首輪かけ二誌ている猫と、重しにしているぬいぐるみ猫と一緒に撮影。そうそう、スマホのケースも袋は使い勝手が良くないので、ついにケースを買いました。それで100円ショップのキラキラストーンシールで猫をデザインしてみました。
 あぁ、バラ婆さんのぬくもりが恋しい。
猫タワープレゼントカード.jpg うちのねこたち集合.jpg
スマホの猫.jpg




posted by プロジェクト・ゲン at 15:07| ゲンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit