2017年05月06日

ラオス語版 はだしのゲン(絵本)

これは漫画ではなく、絵本です。漫画版はまだ出版されていません。 

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ウルドゥ語版 はだしのゲン

Lahore: Mash'al,
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ノルウェイ語版 はだしのゲン

写真なし
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スウェーデン語版 はだしのゲン

写真なし
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シンハラ語版 はだしのゲン

タランガッレー・ソーマシリ

2

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ドイツ語版 はだしのゲン

Carsen Comics 4

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オランダ語版 はだしのゲン

Uitgeverij XTRA

10? 9巻?


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クロアチア語版 はだしのゲン

Naklada Fibra 2or3

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ウクライナ語版 はだしのゲン

Олена Капранова, Нiна Baсиленко

2

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ペルシャ語版 はだしのゲン

sara abedini  3

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トルコ語版 はだしのゲン

Tudem 3

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イタリア語版 はだしのゲン

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 Hikari Edizioni


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中国語(繫体字)版 はだしのゲン

坂東弘美 王小燕 劉睿 白昊 

胡徳勝 周潔 王秀芳 

10

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ポーランド語版 はだしのゲン

渡辺克義、Martyna Taniguchi

10

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フランス語版 はだしのゲン

Vertige Graphic 10

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タイ語版 はだしのゲン

Chatnakorn Ongkasing 10

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スペイン語版 はだしのゲン

Emilio Gallego Zambrano

新規似出版 10

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朝鮮語版 はだしのゲン

金松伊 10

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For orders of“Barefoot Gen” in English

English 121.jpg 

Please write your postal code, address, name, telephone number, e-mail address, and the number of sets you would like to buy.
The books are sold in sets of ten volumes each, at 14,000 yen per set.
When the books are delivered, you will find a postal transfer form attached
that will explain how much you should pay.

Project Gen
The volunteer group translating and editing the manga/graphic novel

"Barefoot Gen" by Keiji Nakazawa   
c/o Kiyoko Nishita

14-13 Shiragiku-cho, Kanazawa City, Japan 921-8024

E-mail:projectgenkanazawa@gmail.com

Phone & Fax: 076-241-1800  (+81-76-241-1800 from overseas)
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Как заказать книги "БОСОНОГИЙ ГЭН" на английском и

Rusian02.jpg

Как заказать книги "БОСОНОГИЙ ГЭН" на английском и

русском языках

Пожалуйста, сообщите нам почтовый индекс, адрес, имя, номер телефона, адрес электронной почты и количество комплектов, которые вы

хотели бы купить.

Книги продаются в наборах по 10 томов каждый, по 14 000 иен за комплект.

Когда книги будут доставлены, вы найдете почтовый перевод

для оплаты заказанного комплекта книг.

Добровольная группа по переводу и редактированию

комикса "Босоногий Гэн" Кэйдзи Накадзавы

                 Проект Гэн

14-13Сирагику чё, Канадзаваси,  921-8112

Киёко Нисита

E-mail projectgenkanazawa@gmail.com

Phone & Faxnumber: 076-241-1800

             : 81-76-241-1800 (из-за рубежа)
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オーリャ 21歳 クラスノヤルスク市

 『はだしのゲン』は私にとって中沢啓治の初めての作品です。このマンガには多分日本の最も苦しかった時代が明確に描かれていると思います。
 この作品を読み終えると広島と長崎に落とされた原始爆弾の恐ろしさがよりしっかりと意識されます。
 作者はおろかな考えや天皇や神に盲従することがいかに罪のない人々を苦しめるか、ということを示したかったのだと思います。 何よりも苦しんだのはゲンの家族に代表されるような平凡な、温和な人々です。これはただ肉体的な損傷というだけでなく、肉親を失った人々の心の中に生涯癒えることのない傷をも残しました。絵と言葉で作者は自分の子供のころの体験を伝えています。主人公と同様、作者は当時の限りない恐怖の中を生き抜きました。
 人々がいかに変わるかということにショックを受け、恐怖を感じます。彼らは野獣になります。
 爆弾は単に彼らの家を破壊したのみならず、やさしさや同情や思いやり、そしてあたたかい心を殺し、野獣の本能だけを残しました。しかしゲンと家族は優しい心を失いませんでした。
 それゆえ腕白少年が私たちの心をひきつけるのかも知れません。
 悲劇から多くの時が流れました。しかし中沢啓治さんのような人々は当時の限りない恐怖を次々と新しい世代に語ることでしょう。『はだしのゲン』はさらに多くの読者を得ることでしょう。
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イーゴリ  31歳、クラスノヤルスク市

 私にとって『はだしのゲン』は普通の本ではありません。というのは、白血病を患っている広島の僕の友達からこの本の3巻までが送られてきたのですから。
 私はいつもこの友達のことを考えていました。ですから絵の中の主人公の苦しみを痛切に感じながらこの本を読みました。私はこの本に描かれている出来事が距離を越え、時間を越えて身近に感じられました。
 私は二度広島を訪れ、二度平和公園に行きました。町の外観はすっかり変わったものの、私には56年前のこの地での地獄を想像し、友達の顔を思い出ださせるそのはだしの少年に思いをはせることは難しいことではありませんでした。
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ユガ・ザーパド劇場  ベリャコービッチ・ヴァレーリィ

すばらしい本です。時宜をえており、分かりやすいです。団員達は喜んで読みました。
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カリニングラード第2中学校国際友好クラブ

 私たちは『はだしのゲン』を読み終えて話し合いました。このような本は必要なものでありよく理解することが出来ます。この本の絵や内容はゲンバクのさまざまな問題やその被害を伝えています。この本を読みながら恐怖に満ちた当時のゲンやその家族のみならず全ての人々の命のことを肌で感じました。
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社会組織チェルノブイリ<同郷人>

 本は大変興味深く、特に若い世代には教訓的です。まんがを通じて作者は日本の人達の恐ろしい悲劇、即ち広島の原爆投下について物語っています。
 この恐ろしい悲劇はまんがのページの上に移されました。若い人達はもう無味乾燥な歴史の教科書からではなく、目撃者の記憶で描かれた絵からおぞましい日々を見、そして肌で理解しました。チェルノブイリと広島 ― 全人類の歴史の恐ろしい教訓です。
 このような悲劇を決して繰返してはなりません。私達読者はこのように思っています。

ウクライナ キエフ 02225 
マヤコフスキー通り 7-B
TEL 534-43-32
代表者 クラシツカヤ タマーラ
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女性20歳、キエフ 「はだしのゲンを読んで」

まんが『はだしのゲン』を入手した時、私はこの本からは感動を得たり、1945年の日本での出来事を見直すことなど期待していませんでした。
 わが国ではまんがは子供達の文学であり、大人には真面目に受け入れられないものとされています。
『はだしのゲン』を見せた私の数人の友達は「このような残酷な絵は子供の心に悪影響をあたえる。」と言いました。でも私はそうではない、と思います。
 はだしのゲンの人生を描いたこの物語は単なる日本の歴史ではなく、世界史の暗黒の部分であり、私達はそれを世界支配のために戦う人間の残酷かつ貪欲な欲望の証言者として恥じなければなりません。
 これは単に現在なお原爆投下の恐ろしい結末を体験している日本の人々の苦しみを描いているだけではありません。これは改めることの出来ない過ちについての全人類の嘆きであり、絵のように美しい場所の一つにつけられた、癒されることのない傷を持つ地球のうめきです。
 しかしながら私達はこれらの暗黒のページを歴史から忘れ去ったり、しわくちゃにして破り捨てる権利を持ってはいません。
 私達のみならず、私達の子孫が核戦争のこれ以上にない恐怖を体験しないために、今私達のしなければならないことはこの悲劇の記憶を世代から世代に伝えていくことです。
 中沢啓治さんはこのための最上の方法を見つけました。彼は自らの記憶を描いたのです。
 ええ、まんが『はだしのゲン』を精神的に受け入れることは大変難しいことですし、絵にショックを受け、本を読みながら泣いてしまいます。それは心の中に深い傷痕を残しながら記憶の中に深く食いつきます。しかしながらこの代償によってのみ人々の心に戦争への嫌悪の念を育てることが出来ます。
 でも『はだしのゲン』は広島の原爆投下を語っているだけではありません。
 この物語の最も大切なことは、主人公の小さな少年ゲンを例にして、いかにしてこのような苦しみに耐えることが出来るか、恐怖と絶望に打ち勝ち、人々に対する善意を持ちつづけることが出来るか、冷酷にならないでおれるか、いかに自己の力の中に人生を喜ぶ能力を見つけることが出来るかを教えています。
 何よりも命を愛すること!
精神的に弱い私達の世代にとってこの少年は見習うべきこの上ないお手本です。
 親達は『はだしのゲン』を子供達に読ませることを恐れるべきではありませんし、自らこの少年の物語を知る義務を負っています。
 私や私の未来の子供たちにとってこの本は精神的力を養う一部となることでしょう。
 私達の未来に関心を寄せてくださったまんが『はだしのゲン』の作者やそれに関わった人達にお礼を申し上げます。心からありがとう!
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Pさんからの手紙

 私の町の図書館で「はだしのゲン」の1巻から4巻を読みました。原子爆弾は決して再び使われてはならないと言うのに同感です。特に罪もない一般の人には使われてはなりません。そのためには「はだしのゲン」を一般の人々が読むことができる以上に多くのことをプロジェクトゲンはしなくてはいけません。この本はイランと北朝鮮のリーダーに直接送るべきです!それと、そのリーダーたちが読めるように翻訳してください。さらに、この本はイランと北朝鮮の各施設の管理者にも送るべきです。
 特にこの管理者たちと世界のリーダーたちは「ゲン」を読む必要があります。結局のところ、彼らは私たち両国に原爆の脅威を引き起こした権力者たちなのです。
 この本は過去に起こった悲劇を止めることはできませんが、多分将来苦しみを止められるかもしれません。
 お返事ください。また、これからしようとしていることを教えてください。   P.Z.
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親愛なる中沢さん&プロジェクト・ゲン

 私はSといいます。来学期は8年生になります。
 私の母は広島県尾道市で生まれました。私はこれまで<はだしのゲン>の1巻から8巻まで読んでいます。私の心ににじみでるゲンの悲しみ、ひたむきさ、はつらつとしたイメージが実話であるということに驚き、深く印象付けられました。
 私はゲンと隆太とゲンのお母さんが表現している主題についてお話したいと思います。 ゲンは強さと正義を、一方隆太は復讐と抑制の効かないものとして表現されています。 ゲンのお母さんは信頼と誇りの高い人として表現されていると思います。
 私はこの本を読んだどんな親たちも、自分の子供がこのグロテスクな部分が誇張でないことを知ってほしいと思うように願っています。又、多分これは自分の子供達にとって強烈過ぎると考えるのではなく、正に戦争の事実を示している、と理解してほしい。私はこれがよくわかります。皆さんは大変良いことをされたと思います。この本を読んだ多くの人々は奮い立たされます。
 8巻を読んだあと、私はこのメッセージを広めようと計画しています。そして1巻を私の学校の図書館に寄贈する積もりです。
 手紙を読んでくださって有難うございます。 S.F. 
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Деятельность в последние годы

2001 год выпуск полного собрания ≪Босоногий Гэн≫в десяти томов на русском языке за собственный счет

2004 год лето выпуск 1 и 2-ого томов на английском языке в американском издательстве ≪Ласт Гасп≫

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2005 год лето запланирован выпуск 3 и 4-ого томов на английском язвке.

в течение 2008 года запланирован выпуск оставшихся томов на английском языке

Кроме редактирования версии на английском языке, над которой группа работает в настоящее время, в рамках распространения информации и рекламы ≪Босоногого Гена≫.

Мы предоставляем экземпляры книг, проводим лекции, обмен мнениями с читателями, принимаем запросы со стороны зарубежных СМИ и различных организаций.

А также представляем страну автора при заключении контрактов с иностранными издательствами.

Кроме английской и русской серий, несколько зарубежных издательств выпускают эти книги на своих национальных языках.

Уже вышли на свет собрание ≪Босоногий Гэн≫ на корейском, испанском, польском, голландском, французском, немецком и т. д..

О дальнейших информациях обращайтесь к нам по адресу.

 E-mail: project-gen@msg.biglobe.ne.jp


posted by プロジェクト・ゲン at 02:23| История и работа | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

О ПРОЕКТ ГЭН

Группа издания на иностранных языках манга ≪Босоногий Гэн≫ Кэйдзи Накадзав.

Проест Гэн -- это добровольная группа, в которой активно заняты женщины - домохозяйки, студенты, журналисты и другие.
Осуществляет полностью процесс, охватывающий перевод на иностранные языки, (английский и русский), компьютерную обработку изображения и общее редактирование.
posted by プロジェクト・ゲン at 02:21| История и работа | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

О Проекте Гэн

К читателям
    Уже прошло 60 лет с тех пор, как Япония испытала ужас атомной бомбы в конце Второй мировой войны. Это был самый страшный опыт для человечества в его истории. Несколько сотен тысяч человек погибло в одно мгновение, и даже сейчас из-за последствий атомной бомбардировки еще страдают многие люди.
    Но, наращивая свою мощь, ядерное оружие господствует на земном шаре в 21 веке.
    В данных обстоятельствах, чтобы никогда не повторить такую трагедию, Япония, которая стала единственной страной, испытавшей страх атомной бомбардировки, обязана рассказать всем, что принесло ядерное оружие Хиросиме и Нагасаки и еще что оно еще может принести человечеству.
    Люди всего мира знают слово "Хиросима" и "Нагасаки" но им трудно представить, насколько это страшно, несмотря на то, что многие японцы широко рассказывают свои истории.
    Но невозможно выразить в данных и цифрах те раны, которые остались на сердце у людей.
    Те люди, которые погибли, испытав предсмертные муки в поисках воды, каждый из них имеет свое имя и свою судьбу. У них были родные и друзья, было время, когда их сердца были полны мечтами и надеждами. У каждого была своя жизнь с радостью и горем. Таких простых людей сожгла атомная бомба. Как же им досадно было...
    Многие получили ожоги, потеряли родных и живут, скрывая свои келоиды (страшные следы от ожогов).Они подвергаются дискриминации за то, что попали под атомную бомбежку, и еще пострадавшие должны жить, время от времени ощущая страх радиоактивности.
Вряд ли люди разных стран современного мира могут в полной мере осознать такую реальность, такое мучение и горе.
    Первая пострадавшая страна Япония должна стать последней пострадавшей страной.
    С этой точки зрения у Японии есть обязанность продолжать рассказывать о том, что такое атомная бомбардировка, чтобы человечество никогда не повторило такую трагедию.
    В этом смысле «Босоногий Гэн» играет большую роль, его задача обвинить ядерное оружие в преступлении и подчеркнуть ценность мира.
Мы искренние надеемся, что ребята, девушки и юноши всего мира смогут встретиться с Гэном в своих библиотеках, школах и домах, что они услышат Гэна, его призыв к миру.
    Мы уверены, когда Гэн будет путешествовать по всему миру и рассказывать о своей жизни людям на разных языках, он сможет сделать свой вклад в движение против ядерного оружия и за укрепление мира на земном шаре.
    Гэн изменился в своем облике, это значит, что он активно задействован, например, в опере и других театральных постановках. Мангу «Босоногий Гэн», которая состоит из 10 томов, уже также начали переводить на разные иностранные языки.
    Когда идут большие игры на международной арене, порою кажется, что движение за мир на гражданском уровне остается в тени и не имеет особого значения.
    Но мы твердо верим в то, что посредством именно такого движения очень важно напомнить и не дать забыть всем людям о последствиях Хиросимы и Нагасаки.
    В тоже время мы чувствуем, как замечательно иметь возможность сотрудничества с людьми, которые живут по принципам гуманизма, и мы продолжаем идти по этому пути.          
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Information

Barefoot Gen” was translated into various languages through other countries' publishers as well as the English and Russian version by Project Gen: Korean, Spanish, French, Polish, Dutch, German and so on.
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Project Gen’s History and Activities

   Originally Project Gen was made in Tokyo in 1976 in order to translate a comic “Barefoot Gen” by Keiji Nakazawa into various languages. It was translated into English, German, Esperanto, Indonesian, Norwegian, Swedish and so on. Vol. 1 was published in each language. The English version was translated as high as Vol. 4. Later Project Gen ended its activities.
    Minako Tanabe, who studied in Moscow, started Project Gen in Russia with some Russian students in 1994. Vol. 1 was self-published through a publisher in Moscow in 1995, fifty years after World War II.
    Coincidentally Yuria Tachino and Namie Asazuma started to translate “Barefoot Gen” into Russian in Kanazawa, Japan. We joined Project Gen in Russia and then based it in Kanazawa publishing Vol. 2 and 3 in Moscow.
    Project Gen in Russia started to edit the pictures from Vol. 4 along with translation in cooperation with Russian women and foreign students in 1999. We published and started to sell copies in Japan.
    We changed our name to Project Gen-Group of Volunteers Translating and Publishing "Barefoot Gen." The tenth and last Russian volume was published in June 2001.
    In 2000, we looked for volunteers to translate “Barefoot Gen” into English. Eight people joined us.
    We edit pictures on personal computers. We published Vol. 1 and 2 through Last Gasp, a publisher in the US in 2004. Then we issued Vol. 3 and 4 in 2005. By the end of 2008, we will finish publishing the whole ten volumes.
    We are editing the English version, We sell the Russian version. We make the speech and write to magazines to promote “Barefoot Gen.” We have contact with the readers. We respond to inquiries from overseas publishing companies and media.
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Message from Project Gen

    Sixty years have passed since the Japanese first experienced the fear of nuclear weapons, atomic bombs in the closing days of World War II in human history. Hundreds of thousands people fell victims to the atomic bombs, and their aftereffects have been causing A-bomb survivors terrible pain. Nevertheless, increasing threat of the bombs are undeniable facts in the 21st century.


    Under the circumstances, we believe that Japan, the only country that had A-bomb victims, must convey what the A-bombs brought to Hiroshima and Nagasaki and what nuclear weapons will bring to human beings in order not to repeat those tragedies. In this respect, a series of the comic "Barefoot Gen," written by Mr. Keiji Nakazawa, is playing an important role to condemn nuclear weapons and wars, while focusing on the precious peace.
    People in the world know the words of Hiroshima, Nagasaki, and “atomic bomb” and that nuclear weapons are dreadful, but people don’t seem to know the reality of these words. Data and records can’t express how the victims feel. In the terrible devastation of the atomic bombings, they died asking for water. They have their own names, history, relatives and friends. Though they were terrified to die in the hellfire, they had lived for dreams and hopes, and experienced the joys and sorrows of life. Others lost relatives, got terrible burns, hid keloid scars, were discriminated because of being bombed, and have lived in fear of radiation. How much of their suffering and grief is truly understood? Japan is the first victim of the atomic bomb, and at the same time Japan has to be the last. Japan has a duty to keep telling the terror of nuclear weapons in order not to repeat the tragedy for human beings. In that sense, a comic/graphic novel “Barefoot Gen” accuses atomic weapons and wars, shows the importance of peace and has much to contribute.
    We hope that children and the young read “Barefoot Gen” in libraries, schools and homes in the world, become aware of the terror of nuclear weapons, and understand of the main character, Gen.
    When Gen travels all over the world from someone to another and talks to them in various languages, we believe that he can play a role, if even a small one, against nuclear weapons, and the goal of peace in the twenty-first century.
    “Barefoot Gen” was performed on the stage as a musical at home and abroad. It was also made into a film. An animated feature was made as well. When it showed in Dallas, Texas, the author, Mr. Keiji Nakazawa, was there for questions and answers, for which there was a long line of the audience. Gen is taking an active role in various forms, such as an opera and “kodan.” The book with ten volumes has started to be translated into different languages. In the dicker of international politics, a grass-roots movement like this seems ineffectual in some situations. We, however, through this movement, feeling the importance to convey anew the wonderful aspect of people’s empathy with humanism, will continue our movement.


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For Project Gen

Project Gen is a volunteer group translating and editing the comic/graphic novel, “Barefoot Gen,” the Japanese comic classic about the atomic bombing of Hiroshima. Its purpose is to disseminate “Barefoot Gen” all over the world. It has about twenty volunteers from Russia, America and Japan
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Письма из читателей


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Игорь  Красноярск
    Книга "Босоногий Гэн" для меня не просто книга. Так как первые три тома этой книги мне прислал из Хиросимы мой друг заболевший лейкемией.
    И читал я её, остро чувствуя страдания героев этой книги в картинках, так как постоянно думал о моём друге. И для меня события, описываемые в этой книге, не показались такими далёкими ни по расстоянию, ни по времени.
    Даже побывав дважды в Хиросиме и дважды посетив "парк мира",за изменившемся обликом города не трудно представить весь тот ад, который был здесь каких то 56 лет назад, и того босоногого мальчика в котором я, почему то вижу лицо моего друга.


Оля,Кра­с­но­ярск
   Это бы­ло моё пер­вое зна­ком­ст­во с твор­че­ст­вом Кэ­ид­зи   На­кад­за­ва. В ман­га "Бо­со­но­гий Гэн" яр­ко опи­сы­ва­ют­ся, мо­жет быть, од­ни из са­мых тя­же­лых дней Япо­нии.
  Про­чи­тав это про­из­ве­де­ние, на­чи­на­ешь луч­ше со­з­на­вать    ужас атом­ной бом­бы, сбро­шен­ной на Хи­ро­си­му и На­га­са­ки.
Ав­тор стре­мит­ся по­ка­зать, как стра­да­ют ни в чем не­по­вин­ные лю­ди за глу­пую идею, за сле­пое по­кло­не­ние им­пе­ра­то­ру и бо­гам. Про­с­тое, мир­ное на­се­ле­ние в ли­це Гэ­на и его се­мьи по­стра­да­ло боль­ше все­го. Это не толь­ко фи­зи­че­с­кие уве­чья, но и по­жиз­нен­ная, кро­во­то­ча­щая ра­на в серд­це че­ло­ве­ка, ко­то­рый
ут­ра­тил сво­их бли­з­ких.           

С по­мо­щью ри­сун­ка и сло­ва ав­тор пе­ре­да­ет пе­ре­жи­ва­ния сво­его дет­ст­ва. Он, как и его ге­рой, пе­ре­жил весь ужас то­го вре­ме­ни.
Боль­ше все­го по­ра­жа­ет и ужа­са­ет то, как ме­ня­ют­ся лю­ди. Они зве­ре­ют.
Бом­ба не толь­ко раз­ру­ша­ет их дом, но, ка­жет­ся, уби­ва­ет до­б­ро­ту, со­чув­ст­вие, за­бо­ту, сер­де­ч­ность и ос­та­в­ля­ет од­ни жи­вот­ные ин­стин­к­ты. Но Гэн и его род­ные
не чер­ст­ве­ют ду­шой. Мо­жет быть, по­э­то­му озор­ной маль­чиш­ка нас так при­вле­ка­ет.
  Про­шло мно­го лет со дня тра­ге­дии, но та­кие лю­ди, как Кэ­ид­зи На­кад­за­ва, рас­ска­жут ка­ж­до­му но­во­му по­ко­ле­нию весь ужас то­го вре­ме­ни.

   Бо­со­но­гии Гэн най­дет ещё мно­го чи­та­те­лей.



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Book Reports from Elementary School Pupils

Misaki Shoda
I thought Gen’s dreaming of his father, sister and brother means the importance of family for him. The idea of losing my family members scared me.

Miku Ushiroyama
Through English and Russian versions of Gen, I hope people in the globe will stop war and live in harmony.

Mao Ogata
Seeing those pictures, I was horrified with them. I thought the lines in balloons furthered the terror. After publishing the English version of Gen, I would like to read it, though it would be difficult for me.

Momori Ohude
I think Gen’s father was right because he was against the war. I want to do what I can do to stop wars and what the people in conflict-affected regions need.

Kazuteru Fujita
What is the most horrifying for me is the fall of the atomic bomb that killed most people there. And Gen is the eyewitness of that scene. I have a lot of things to know about this story.

Nana Todo
I feel very sorry for the victims who wanted to drink water just after the drop of the atomic bomb. Gen lost some of his family after the atomic bomb. It must have been harsh for him.

Haruna Honda
I think wars are horrifying. There are many people who are fighting even now. Why don’t they hope a peaceful world?

Soraya Taniguchi
I half cried, while reading Gen. I wish I had Gen’s braveness. He supported his family, which impressed me.

Daichi Sano
During the war, people were in need, so they didn’t help each other. But Gen encouraged others and helped them. It is amazing.

Taku Koga
I am glad to see him recover from the loss of his family. I want to make efforts to work for world peace.

Masashi Nishita
Even though Gen lost his father, sister and brother, Gen lives actively and encourages people around him.

Kazuya Yata
Most of the people around the epicenter of the Hiroshima atomic bomb blast died. We want no more atomic bombs. Without wars, people would live longer.

Yuria Akasaka
I cannot imagine the life without my family. But Gen witnessed deaths of his family members.  The atomic bomb deprived Gen’s mother of her life as well as a lot of people’s. No bones left after her cremation made me sad.

Makoto Kobayashi
I was scared of the scene in which victims’ melting skins with sharp broken pieces of glass hanged down limply. And I don’t like the idea of my parents’ death and my baldhead. I hate wars.

Toshiki Furuta
As a boy, Gen lost most of his family. He must have had a lot of plights.

Hikaru Takayama
Gen survived the atomic bomb standing behind the school wall which blocked the blast, but a woman who was talking to him died in front of him.

Mika Nagai
I had been happy to see his mother have a baby Tomoko. But Tomoko died spewing blood and his mother also died leaving no bone after her cremation. I hate wars. I hope there will be no wars.

Shoko Muko
I realized after reading “Barefoot Gen” that war is horrendous. This book made me think about horrendousness of wars and current peace of the world.
Now everyone in my class is being absorbed in Gen.

Takuya Sakamoto
If there were a war now, my family members including me would not survive. Current news of wars gets me worried. I think seeing death of human beings is very sad.

Miyuki Kyosai
I thought “Barefoot Gen” described the reality of the war. Gen set his wits to work to make money and feed his sister Tomoko.

Shinya  Kitano
It was a very sad story.

Misaki Kobayashi
I didn’t know a lot of people had died in the war and was shocked and I am sad to see 70 percent of the story was real. I really hope there will be no wars.
I was impressed with Ms. Asazuma’s effort and hope she will continue the work.

Reina Tanaka
I thought I had known the cruelty of wars, but I got to know the reality of war by reading this book. Deaths of his friends and babies make me sad.

Takuya Sakamoto
After reading this comic book I realized the true fear of wars. These days I hear the word of “war”. I am scared with it.

Miyuki Kyousai
Gen is trying to feed the baby sister Tomoko rice by saving money.

Misaki Koabayashi
I feel very sorry for the people dying during and after the war.
posted by プロジェクト・ゲン at 02:12| Letters from the readers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

Босоногий Гэн

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posted by プロジェクト・ゲン at 02:06| Босоногий Гэн | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

Босоногий Гэн

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Гэн, будь как тот колос пшеницы, который растёт прямо вверх, сколько бы его не затаптывали"

О комиксе «Босоногий Гэн»


Дорогие друзья!

Пожалуйста, познакомьтесь с Босоногим Гэном.

Комикс «Босоногий Гэн» – это история Хиросимы.

В возрасте 6 лет автор этого произведения

пострадал от атомной бомбардировки. 

Обладая талантом художника, он решил 

использовать метод  «комиксов» и в картинах 

изобразить то, что он видел своими глазами.

На страницах его книг вновь оживает 

впервые испытанная человечеством трагедия 

атомной бомбардировки. Автор рассказывает 

не только об ужасе ядерного оружия, но и о том, 

как жестоко изломала оно судьбы людей.

Гэн – имя мальчика, главного героя этой истории. 

В загоревшемся от бомбардировки доме заживо 

сгорели члены его семьи. Но несмотря на горе, 

терпя трудности, он полон мужества и воли к жизни, 

не забывая юмор. Его образ вызывает у читателей то слезы, 

то смех, то восхищение.

Он ступает босыми ногами по обугленной земле

Хиросимы и, ощущая эту землю всем сердцем, 

твёрдо решает не допустить повторного использования 

атомного оружия. 


Чтобы человечество никогда больше не повторило 

подобную трагедию, мы хотим познакомить 

людей всего мира с тем, что довелось пережить автору.

Мы уверены, что история жизни Гэна, рассказанная 

на разных языках для молодёжи всего мира, 

сыграет большую роль в движении запрещении 

ядерного оружия в 21 веке.


                                 Благодарим вас 


Добровольная группа по переводу и редактированию
комикса "Босоногий Гэн" Кэйдзи Накадзавы
               Проект Гэн

posted by プロジェクト・ゲン at 02:04| Босоногий Гэн | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

Barefoot Gen


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posted by プロジェクト・ゲン at 01:57| BAREFOOT GEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

Comic ‘BAREFOOT GEN’Keiji Nakazawa pinx

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 ‘Barefoot Gen’ is a popular comic novel which ran in a weekly magazine. At that time, more than two million copies of the magazine were published every week.
   The hero’s name Gen means a root or a source in Japanese. The cartoonist  Keiji Nakazawa said the following, confiding to Gen about his wishes: I want Gen to become a source of the new generation’s strength with the strength to say no to oppose nuclear weapons, stepping on the scorched earth in Hiroshima with his bare feet and feeling the firm ground on his feet.
   The cartoonist had a hellish experience of the A-bomb when he was  seven. In an all-action comic-book format, he describes the miserable  state of Hiroshima that had the first atomic bomb in the history of  mankind and the way of living there after that in his comic ‘Barefoot  Gen.’ He says that most of the story is true.
   Gen loses his father, sister and brother in the roaring flames. He meets an orphan named Ryuta who is the very spitting image of his brother. Their way of bearing up well under difficult circumstances and living strongly and manly makes the readers touched.
   Gen in the English version is going to tour around the world and keep telling about the importance of peace, the terror of atomic weapons and the stupidity of war.
  Project Gen, a volunteer group in Japan, started to produce the
English version of ten volumes of ‘Barefoot Gen’ through Last Gasp in
the US in August 2004. The complete 10-volume English-language edition
was published in 2009.

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posted by プロジェクト・ゲン at 01:54| BAREFOOT GEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

はだしのゲン

英語版サンプルはこちら
ロシア語版サンプルはこちら


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posted by プロジェクト・ゲン at 01:45| マンガ「はだしのゲン」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

マンガ『はだしのゲン』について

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ゲンよ ふまれてもふまれても
  まっすぐのびる 麦になれ


親愛なるお友達の皆様

 どうぞはだしのゲンとお友達になってください。

 まんが「はだしのゲン」は広島の物語です。この本の作者中沢啓治は1938年広島に生れ、6歳で被曝しました。彼には画才があり、まんがという手法を用いて自ら見たものを描こうと決心し、人類がそれまで一度も体験したことのない悲劇を本のページの上に再現しました。彼は核兵器の恐ろしさを語るだけではなく、それがどのような苛酷な運命を人々にもたらしたかを語っています。

 少年ゲンはこの物語の主人公の名前です。爆弾でゲンの家は焼かれ、その中で家族も生きたまま焼かれました。

 逆境に耐えていつも健気で快活で、そしてユーモアを忘れないゲン。その姿は読者に涙と笑い、そして感動を与えます。

 彼ははだしで広島の焼土を踏みしめ、その下にある大地を感じながら再び原爆の使用を許さないと固く決意します。

 人類がこのような悲劇を繰返すことのないよう、私達は世界の人々に作者の体験を伝えたいと思います。

ゲンが若者達に様々な国の言葉で語りかける時、21世紀の核廃絶の運動に大きな役割を果たすことでしょう。


中沢啓治 作:マンガ「はだしのゲン」  
            
  
 
翻訳・編集グループ  プロジェクト・ゲン


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posted by プロジェクト・ゲン at 01:35| マンガ「はだしのゲン」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

プロジェクト・ゲンの沿革

1976
中沢啓治原作のマンガ『はだしのゲン』を各国語に翻訳すべく東京でボランティア団体を創設。英語、ドイツ語、エスペラント語、インドネシア語、ノールウェイ語、スゥエーデン語訳などがある。英語版(4巻)を除いてはいずれも1巻のみを出版し、その後解散した

1994
モスクワに留学していた田邉美奈子が現地学生とともに新たに<プロジェクト・ゲン ロシア班>を創設

1995
終戦50周年の1995年にロシア語版1巻をモスクワの『今日の日本』社から自費出版

1995
金沢でも偶然に『はだしのゲン』のロシア語訳を始めていた浅妻南海江と館農ユーリァが、<プロジェクト・ゲン ロシア班>に合流。金沢に本拠を置き2,3巻までをモスクワで出版

1999
金沢在住のロシア人の主婦や留学生の協力を得ながら、4巻から翻訳とともに画像の編集を開始。出版と同時に国内で販売をはじめる

2000
中沢啓治作 マンガ 『はだしのゲン』翻訳・編集グループ<プロジェクト・ゲン>に改名し、英語版全10巻を出版するために翻訳者を募集。西多喜代子、田中道子など8名が新たに英語翻訳者として参加

2001
6月にロシア語版全10巻の出版が実現

2004
アメリカのラスト・ガスプ社から英語版1、2巻を出版

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2005
8月ラスト・ガスプ社から英語版3、4巻を出版


posted by プロジェクト・ゲン at 01:27| プロジェクトゲンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

<プロジェクト・ゲン>からのメッセージ

第二次世界大戦末期、日本が人類史上最初に核兵器原子爆弾の恐怖を体験して以来はや六〇有余年が過ぎました。数十万人がその犠牲となり、今なお多くの人が原爆の後遺症に苦しめられているなか核兵器はますますその威力を高めて厳然として二十一世紀の世界に君臨しています。

 このような状況のなかで人類が再び悲劇をくり返さないために世界唯一の被爆国日本は核兵器が結果としてヒロシマ・ナガサキになにをもたらしたか、人類になにをもたらすかを世界の人達に伝えていかねばなりません。

 その意味で核兵器や戦争を告発し、平和の大切さを描いたマンガ『はだしのゲン』の果たす役割は大きいものといえます。

 ゲンはミュージカルとなり国内外でも上演されています。また実写版の映画にもなっています。またアニメーション版も製作され、米テキサス州ダラスの上映では中沢さんを迎えての質疑応答に長蛇の列ができた、ということです。ゲンはオペラや講談となり、様々に姿を変えて活躍しています。本も全十巻が色々な言語に訳され始めました。

 ヒロシマ・ナガサキ・ゲンバクという言葉は世界中の人達が知ってはいても、そこにどれほどの恐怖や嘆きがあったか、また核の被害が生き残った人達の運命をどれほど過酷なものにしたか。再びこの悲劇を繰返さないために私たちは世界中の図書館や学校あるいは家庭で子供や学生達がこの本に出会い、核兵器の恐ろしさを認識して少年ゲンからの平和のメッセージを受け取ってくれることを願っています。 ゲンが世界中を旅し、人の手から人の手にとわたって色々な言語で語りかける時、彼は二十一世紀の反核・平和の運動にいささかでも貢献するものと確信します。

 国際政治の駆け引きの中では、平和を願うこのような草の根運動は時として無力に思えることがあります。しかし私たちはこの運動を通じて、伝えることの大切さと共に、ヒューマニズムに共感する多くの人達との連帯のすばらしさを改めて感じつつこの活動を続けています。
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posted by プロジェクト・ゲン at 01:23| プロジェクトゲンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

プロジェクト・ゲンについて

プロジェクト・ゲンは核廃絶を願い、原爆マンガの古典といわれる中沢啓治氏のマンガ『はだしのゲン』を広く海外に普及することを目的とした翻訳・編集ボランティアグループです。

プロジェクト・ゲンにはロシア人、アメリカ人、日本人約20名が所属しています
posted by プロジェクト・ゲン at 01:21| プロジェクトゲンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit

英語版及びロシア語版の本の注文

■英語版

1セット(全10巻) 14 000円 (分割払いあり)


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■ロシア語版

改訂版が2015年ロシア連邦、ブリャンスクで出版されました。

価格は全巻で7500円。購入希望の方は上記連絡先まで。


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連絡先 プロジェクト・ゲン事務局
mail: projectgenkanazawa@gmail.com

プロジェクト・ゲンはボランティア・グループです。
収益金はすべて『はだしのゲン』を広めるための資金になります。

posted by プロジェクト・ゲン at 01:03| 本の注文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit